お盆に飾る提灯もすごく印象に残るものだといえます。綺麗な模様の提灯を飾る家もあり、見ていて飽きのこない何とも言えない不思議な気持ちでそれを眺めていたという経験もあるのではないでしょうか。
そうして受け継がれるお盆の行事です。提灯は昔から受け継がれながら、伝統を守ってきているものです。盆踊りなどでもそうした思いも加わり、自然と私たちは日本文化を学んでいったのでしょう。
提灯は、形によってもイメージは変わります。和食の料亭には、細長い提灯に昔からの文字が入ったものがあります。現在でも見ることができるものです。
賑わいのあるところには、提灯が顔を出すといった、日本文化には面白い習慣があるのでしょう。時代劇のテレビドラマ、映画などで、提灯はフル活用されていますが、実際に触ったり灯かりを灯すと、何とも言えないぐらい落ち着くものです。海外の方は、こうした提灯をすごく珍しく思って、お土産にする方などもいるそうです。
日本の文化を大切にして欲しいと、逆に心配されてしまっているのは、何とも情けないことでもあります。
提灯は、インテリアとしても風情がありとても和を強調します。コレクションに購入して、飾る若者もいるそうです。
旅先で小さい提灯を見つけて、くせになってしまったと笑いも含めて語っていたのですが、目に見えない懐かしさがきっとあったのでしょう。提灯の魅力は、和の魅力です。
ヒプノセラピーを東京のサロンで受けました。初めは友達に誘われて、付き添いだてら体験を兼ねてという軽い感じでお願いしたのですが、すごく不思議空間でした。友達は悩みが深くて、霊感体質というのでしょうか、悩みはすごくレベルが違います。私は普通の人だし、そういう世界とは無関係だと思っていた私が、こういうヒプノセラピーを東京で受けたとき、目の前のスクリーン体験をすると思っていませんでした。
でも、心の奥底にはやはり悩みがあります。母との関係でしたが、幼い自分を見ていろいろ寂しい気持ちを思い出し、それに関連する前世というのでしょうか、外国へ飛びました。ヒプノセラピー体験を東京のサロンで、こういう形でするとは考えていなくて、催眠術はかからないと勝手に思っていた私は、考え方が変わりました。それから、気持ちのどこかがすっきりして、解決していく様子がセラピー体験後に起こっていくので、驚きの連続でした。