オリジナルふろしき

 

風呂敷は、日本独自のアイテムといっていいぐらいです。歌舞伎やお花、日本の伝統芸能にはなくてはならないものです。着物文化のある日本は、風呂敷を他機能アイテムとして、持っている方もいらっしゃいました。

年輩の方は、この風呂敷の魅力に何枚も集めていらっしゃるコレクターがいるぐらい、大きさもそのデザインも見事なものが多いのも魅力のひとつではないでしょうか。

風呂敷のデザイン、そして、包み方によって雰囲気がガラっと変わるのも面白いです。風呂敷は、庶民の知恵もそうですが、風情のある今でいう日本文化ブランドの高級バックと同じぐらいです。

ですから、その色やデザインを眺めているだけでも、不思議と飽きないので、風呂敷の魅力は面白いです。デザインの中では、家紋やその文字や風景、やはり季節の花、野菜、模様などさまざまです。最近では、風呂敷に歌舞伎の絵を描いたものなどもあり、部屋に飾っている方もいます。桜の桃色がほんのりと可愛らしい色で、金も織り交ぜた縁取りの桜は、本当に風情を感じました。

風呂敷は、使ってこそ味が分かると言われます。お酒を包む、そして持って行きやすくできますし、大きさが違い、持ちにくいものでも、不思議と風呂敷で包むことができ、持ちやすくできることから、他機能なアイテムと昔から言われたのも分かるような気がします。日本の古来からの知恵といえるものです。

風呂敷 名入れ



ヒプノセラピーを東京のサロンで受けました。初めは友達に誘われて、付き添いだてら体験を兼ねてという軽い感じでお願いしたのですが、すごく不思議空間でした。友達は悩みが深くて、霊感体質というのでしょうか、悩みはすごくレベルが違います。私は普通の人だし、そういう世界とは無関係だと思っていた私が、こういうヒプノセラピーを東京で受けたとき、目の前のスクリーン体験をすると思っていませんでした。

でも、心の奥底にはやはり悩みがあります。母との関係でしたが、幼い自分を見ていろいろ寂しい気持ちを思い出し、それに関連する前世というのでしょうか、外国へ飛びました。ヒプノセラピー体験を東京のサロンで、こういう形でするとは考えていなくて、催眠術はかからないと勝手に思っていた私は、考え方が変わりました。それから、気持ちのどこかがすっきりして、解決していく様子がセラピー体験後に起こっていくので、驚きの連続でした。