日本の心が宿るハンテン

 

ハンテンは、防寒着としても、愛用されています。冬の寒さをしのぐ唯一の防寒着です。昔から伝統ある工夫のされたハンテンは、現在でも広く使われています。ハンテンの中でも、ハッピと同じくイベントでも多く使われています。夏の暑さに適応された生地がより一層気安さを提案してくれるようで、お祭り用として、色もカラフルに赤、青といった目が覚める色をメインとしているのも面白いところです。

ハンテンと、ハッピは、お祭りの他にデパートの決起戦にも勢いを持たすために若い社員が着用する姿を見ることがあります。「祭り」という大きな文字を背負って、衿にもデパートの宣伝広告抜群です。年末やセール、そして野球の商戦セールなどでも、勢いをより一層もり立てるために、ハンテン、ハッピの効果は、人を呼び込む力があるようです。
勢 いのあるデパート、スーパーの売り子にもハッピ姿のやる気が唸ってくると、決起セールも大成功となること間違いありません。

半纏法被、そして日本手拭いを頭に巻き、勢いある声に引き込まれるのは、ハンテン、ハッピの衣装がそうさせるのではないでしょうか。そんな笑顔、元気にする力が備えられているように感じます。

お店のオープン記念、売出セール、日本のお祭りイベントのような舞台ということで、ハンテン、ハッピの力が増すのだろうといえます。ハンテン、ハッピなど日本文化には、すごいエネルギー効果があるものが多いのではないでしょうか。

半纏 制作



ヒプノセラピーを東京のサロンで受けました。初めは友達に誘われて、付き添いだてら体験を兼ねてという軽い感じでお願いしたのですが、すごく不思議空間でした。友達は悩みが深くて、霊感体質というのでしょうか、悩みはすごくレベルが違います。私は普通の人だし、そういう世界とは無関係だと思っていた私が、こういうヒプノセラピーを東京で受けたとき、目の前のスクリーン体験をすると思っていませんでした。

でも、心の奥底にはやはり悩みがあります。母との関係でしたが、幼い自分を見ていろいろ寂しい気持ちを思い出し、それに関連する前世というのでしょうか、外国へ飛びました。ヒプノセラピー体験を東京のサロンで、こういう形でするとは考えていなくて、催眠術はかからないと勝手に思っていた私は、考え方が変わりました。それから、気持ちのどこかがすっきりして、解決していく様子がセラピー体験後に起こっていくので、驚きの連続でした。